サポート
操作手順、計測値の見方、よくある質問をご案内します。
計測する
- 基準面を決める
土山の近くにある平らな地面を照準に合わせ、「この地面を基準にする」をタップします。 - 土山をスキャン
周囲と上面を複数方向からゆっくり映します。基準面の設定後、スキャンは自動で始まります。 - 範囲と撮り残しを確認
上面図で四隅を調整。斜線の未取得候補を確認し、必要なら追加スキャンします。 - 土量の目安を確認
「土量を計算」をタップ。概算体積、底面積、最大高さを確認します。
スキャンを終えるときは「スキャン完了・範囲調整」をタップします。やり直す場合は右上のリセットボタンを使います。
よくある質問
正確な測量値ですか?
結果は概算です。現場ごとの精度や誤差は保証されません。確定量が必要な用途では別途実測してください。
斜線の部分は必ず撮り残しですか?
斜線は表面データが未取得の候補です。実際の穴や撮り残しとは限りません。必要に応じて、その方向から追加スキャンしてください。
複数の土山を一度に計算できますか?
離れた形状が複数ある場合、現在の計算では最大の連結領域が選ばれます。
品質表示は精度を示しますか?
スキャン密度の目安です。測量精度や誤差の保証値ではありません。
ノイズ除去した点を戻せますか?
孤立した高いピークを自動で除外します。除外点を個別に戻す機能はありません。形状と合わない結果は確定用途に使用しないでください。
端末が対応していないと表示されます
LiDARとARKitシーンメッシュへの対応が必要です。Simulatorでは主要な計測フローを利用できません。
お問い合わせ
Teppei Matsumoto
t10148491@gmail.com
機種、iOSのバージョン、アプリのVersion、操作手順を添えてください。現場や第三者の個人情報が写った画像は送信前に取り除いてください。