盛り土の土量を、
LiDARで概算。

地面を基準に、土山をスキャン。
計算範囲と撮り残し候補を確かめて、
体積の目安をm³で表示します。

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LiDAR・ARKitシーンメッシュ対応端末が必要です。

ヘルメットをかぶった柴犬が、土山を囲む透明なキューブを持つしばキューブのアイコン
しばキューブ盛り土体積の概算アプリ

スキャンのあとも、
確かめて計算。

取得した表面をもとに、計算する範囲を自分で調整できます。

上面図で範囲調整

四隅のハンドルで計算範囲を指定。

撮り残し候補を表示

未取得候補を斜線で確認。

必要なら追加スキャン

不足した面を映して再確認。

体積・面積・高さ

m³の概算体積と底面積、最大高さを表示。

基準面から、
土量の目安まで。

土山の裾と上面を、複数の方向からスキャンしてください。

  1. 01

    基準面を決める

    土山の近くにある平らな地面を照準に合わせ、「この地面を基準にする」をタップします。

  2. 02

    土山をスキャン

    周囲と上面を複数方向からゆっくり映します。基準面の設定後、スキャンは自動で始まります。

  3. 03

    範囲と撮り残しを確認

    上面図で四隅を調整。斜線の未取得候補を確認し、必要なら追加スキャンします。

  4. 04

    土量の目安を確認

    「土量を計算」をタップ。概算体積、底面積、最大高さを確認します。

使う前に、
知っておきたいこと。

表示値の意味と、計算の条件をご確認ください。

計測値は概算です

基準面、スキャンの不足、地形、端末条件によって結果が変わります。請求・契約・運搬量の確定には別途実測してください。

見えていない形状は復元できません

地中・裏側・未取得の表面は復元できません。設定した基準面を土山の底面として扱います。

対応する端末が必要です

LiDARとARKitシーンメッシュに対応したiPhoneまたはiPadが必要です。品質表示はスキャン密度の目安です。

操作ガイド・FAQを読む